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(44)下書きはする? その1

記述問題で下書きをした方がいいかどうか。

これ、たまに聞かれることがあります。

生徒(小学生)本人からではなくて、保護者の方から。

生徒本人からはまず聞かれません。

というのも、何もいわなければ、答案を書くのに下書きをする生徒はまずいませんし、下書きをしたほうがいいかどうかという疑問もわかないのは自然なことでしょうから。


でも結論から言いますと、20字や30字で書く問題ならいざしらず、50字程度を超える答案を書くときには下書きをした方がいいでしょう。

いや、下書きなしでそれなりの合格答案を書くのは、教える立場である私でも難しいです。

下書きなしで答案を書くなんてありえない、とさえ思っています。

入試問題では100字を超える問題もざらにありますから、下書きをしていい答案を書く習慣をつけておくことはとても大切です。

普通、何も言わなければ小学生は下書きをしませんからね。

下書きなんて面倒で嫌だと思うかもしれませんが、下書きなしでへたな答案を書き続ける方がもっと嫌ではありませんか?

下書きをして、答案に入れる内容や字数を調整すること。

記述問題の答案を作るのには必須です。


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